BIRD-CAFE
野鳥天国
庭に来る珍しく無い野鳥達
瑠璃鶲5
今季(2021年秋〜2022年春)は昨季に較べて意外に早く還って仕舞い、最後に思う様なのが撮れなかったのは残念だった。
しかし予想外のも撮れたし、まあまあ良しとしなければと思う事にした。
それにしても2週間も早く還って仕舞うとは思いもしなかった。
結局11月16日から撮り始めて、4月4日に撮り終えた。
瑠璃鶲自体は4月6日迄来たが、そもそも5~6日は写していない。


何故か冬の方が良く水を飲む。

葉牡丹の根元で餌を獲っている事が多かった。

早咲きの桜に止まる。



餌を獲ってる風でも無かったし、何してたんだろう・・・まさか花見?


花弁に止まっていた。

花蜜を吸っている様に見えたが・・・まさか?
白腹みたいに・・・


落ち葉を掻き分けて・・・
餌を獲っていた。

陽射しの暖かい或る日の事・・・

彼の餌場の苔の上に樹脂製の瑠璃鶲を置いてみた。
何か話し掛けている様に見えるが・・・

餌を咥えているが、持って来て遣ったのかも?

バードカーヴィングの深山頬白・・・
全く怖がら無い。

早く写せよと言わんばかりに振り返る。

早くしろ・・・と苛立っているのかも?
咲き終わったクリスマスローズを睡蓮鉢に浮かべたら早速来た。



この個体は水は良く飲んでいるけれど、此処で行水したのは見た事が無い。
クリスマスローズの花に埋もれて行水して呉れたら・・・ま、無理だろうが!
水を飲み終われば勿論次は餌だろう。

クリスマスローズの上を旋回して餌を探す。


見付けたかな?



食べ終わった様だ。
そして次の日も・・・





満腹で、満足気な表情。

食べ終わったら安全な木陰で一休み。

それでも警戒は怠ら無い。
一服したら又餌探し・・・


水仙には虫は居なかった。・・・なら他で探すしか無いだろう。





どうやら獲った様だ。

餌場、水場、休息場が揃った此処が一番落ち着くのだろう、表情が穏やかに見える。
今季はこれが最後の1枚になった。
半年我慢すれば又元気な姿を見せて呉れる事だろう、そしてその時は背部のバフ色も消えて美しい瑠璃色になっている筈である。