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BIRD-CAFE
野鳥天国
山野の鳥達
紅猿子(ベニマシコ)
スズメ目/アトリ科ベニマシコ属
北海道で繁殖し本州では冬鳥である。
山地から平地の草原、河原等で小群で暮らしている事が多く、見られるのもそういう場所であるが決して多くは無い。
英名の如く稍長めの尾で、雄は顔や胸は赤っぽいが、雌は全体に黄褐色で目立たない。
この鳥も声が良い訳では無いので飼う対象では無かった。

この色は日本の景色の中ではかなり目立ちそうだ。

正面に背高泡立草等の餌になる枯れた草が沢山生え、右手は深く無い川で水を飲んだり、水浴びが出来る良い環境だ。
他にも頬白や青鵐が飛び交い、四十雀や尉鶲も居た。
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