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BIRD-CAFE
野鳥天国
仮オープン
今期(2020年後半)は12月1日に仮にオープンさせてみた。
それ迄殆ど来なかった目白もオープンさせた途端に、待っていたかの様に来出した。
寂しいのは尉鶲のジョーが来ない事である。
尉鶲は2~3度見掛けたけれど、その後見掛けていないのでジョーでは無かったのだろうか?
瑠璃鶲の雌は来出したけれど、それでも未だ日に何度も来る事は無い。
ま、それでも常連の山雀、四十雀、目白は確り来出した。雀も今は未だ向日葵の種子を啄ばんでいるけれど、やがてCafeの常連になる事だろう。
鵯も今は山茶花に夢中だけど、雪が降り出す頃には果汁を求めて遣って来る事だろう。
そう言えば今期は未だ白腹を見掛けていないが、これもそろそろ来る頃だ。

今は未だ山雀と四十雀と目白が主な客だ。

その内に餌も色々増やしてやれば何種類もが来る様になるだろう。

鳥も隣の食べ物は気になる様だ。

私自身の自撮りは三脚に載せたカメラでリモート撮影している。

こんな小さな睡蓮鉢でも彼等にとっては貴重な水場で、日に何度も呑んだり水浴びしたりしている。
この距離だから、水浴びし出すと結構派手に水が懸かるが幸いOlympus製の機材は防滴仕様なので助かる。

撮影者が妻に替わっても別に驚く風は無く、平気で呑んだり水浴びしたりしている。
因みに撮影機材はOlympus OM-D E-M1/3+12~100mmで、レンズ前端から山雀迄は50~70cmである。
こんなに近距離ではあるが嫌がっている風は全く感じられない。
見掛け程には明るく無いのと、手が疲れるので三脚は必需である。

餌を摂っている傍だと頭やカメラに止まる事があるが、何故か水場ではそれは無いのでブラインドは不要だ。
但し、山雀以外の鳥を撮るには矢張りブラインドは必需品である。
追々色々な種類が来出したらブラインドに入らざるを得なくなるが、それ迄はブラインド無しで楽に撮る積りである。
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