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庭に来る珍しく無い野鳥達

目白(繍眼児:メジロ)

スズメ目/メジロ科

何も目白に限った事では無いが鳥の名前なんて・・・否、鳥に限った事では無いが・・・本当に適当にと言うかかなりいい加減に付けられているなと思う。

花鶏にしてもそうだし、言い出せば多分沢山出て来る事だろう。

そもそも目白の目が白く無い事位誰でも知っているのだから目クジラ立てる事も無いけれど、他の鳥も含めて何でいい加減な名前の付け方するんだろう?

 

鳥では無いけれど「屁糞葛」や「継子の尻拭い」は無いだろう。名付けた奴は何か恨みでもあったのか?

確かにあの匂いは所謂悪臭だけど、花は結構可愛いと思う。それにしても見て、聴いて面白く無いだけでは無くて気分が悪いだけだろうに。名付けた奴のセンスを疑うとか言う以前に、其奴は余程人間性が悪い奴だったのだろう。

地域に依ってはあの可愛い花を「早乙女花」とか「早乙女蔓」と言うらしいが、余程相応しい名前だと思う。

閑話休題

​目白の目だが言う迄も無く白いのは眼縁の肉の更に外側であり、それは白く柔らかそうな羽である。

別名を繍眼児と言うのはこれを刺繍された様だと見たのだろうか。

この俗に言うアイリングの太い雄が強いのだとか、雌からモテるのだとか実しやかに言う輩が居るが勿論根拠は無い。

​更に良く観るとどうも上は二重で、下は三重になっている様だ。

​目白なんて何羽も飼ったけれど、全然気付かなかった・・・そういう面からも野鳥の貌を大きく写す事に多少の意義を見出しているこの頃である。

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​最近、我が庭へ来る目白にコンタクトレンズを装着したのが居る・・・😜

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態々遠くへ出掛けなくとも身近な公園の梅や桜の花が咲けば沢山の目白が蜜を求めて遣って来る。

冬なら山茶花に群れているのを見付けるのは容易いだろう。

勿論野生の目白は用心深いけれど、この時期には意外に近くでも逃げずに夢中で蜜を吸っているものだ。

​なので多くの人がレンズを向けても然程気にする事も無く、撮影するには好都合だろう。

幸いにも我が家の敷地には家を建てる前から結構な大きさの山茶花が何本も植わっており、花の時期になると色々な鳥が蜜を求めて遣って来る。

勿論一番多いのは目白で、次は鵯かな。

​何本もの山茶花の木立は鳥達の餌場であり、そして安心出来る隠れ場でもあり兎に角色々な鳥が山茶花の木立に出入りしている。

基本的に花の蜜は何でも好きな様である。山茶花、梅、椿、桜と手当たり次第蜜に吸い寄せられて顔中蜜塗れで花から花へと飛び回る。

​普通なら蜜を吸っていても撮影の為に近づくと逃げるものであるが、この時期はそれどころでは無さそうでありとても撮り易い。そうは言っても警戒は怠り無く鷂や烏には注意を払っているが、案外人間には寛容に感じるのは撮影者の勝手な思い込みかな?

多くの鳥は甘い果物が好きで、特に柿は殆ど全ての鳥が食べている。少なくとも我が庭へ来るのは全てが食べている。勿論蜜柑も好きだが、金柑は食べない。林檎も食べるのと、そうで無いのがハッキリしている。

​ピラカンサスの実は二月迄は毒があり鳥は食べないが、毒が無くなる時期になると多くの鳥達が実を求めて群がるので、無くなるのも早い。

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