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​鳥の貌/鶯

鳥に依っては表情豊かなのや、殆ど無表情なの等色々なのが居るものだ。

良く観ていると鶯は殆ど表情の変化が無い様に思える。

他の鳥はそうでも無いが鶯は只々飛び回って餌を獲り、何事にも我関せずで他の鳥を威嚇する事もなければ、威嚇される事も無さそうで飄々として見える。そういう場面に遭遇していないだけかも知れないが、喜怒哀楽を感じさせ無いのは鈍感なのか大物なのか?

しかし警戒時の谷渡りは良く聴くので警戒心が乏しい訳では勿論無い。

野鳥との関わりは長かったけれど、例外はあるにしても基本的には囀りの美しいのしか興味の対象では無かったし、鶯にしても4~5羽飼ったけれど良い声で囀りさえすれば良かったのでそれ以外の事は然程気に懸け無かった。

しかし写真を撮り出してから何と無くそう思うだけなので、本当はどうなのだろうか?

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泰然自若なのか、単に無表情なのか?

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堂々としているのか、飄々としているのか将又鈍感なのかは兎も角表情の変化は感じられない。

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鳴き声には結構色々な変化があるのに、表情は一定とは言わないけれど変わらない。

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此れは行水中の若鳥だけど、結構厳しい表情をしている方だ。

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