top of page

​庭鳥の肖像

6.jpg

2024年10月2日、齢八十を目前にして直腸癌の手術を受けた。

 

後日、検査の結果ステージ4だと告げられた時点で、重い機材を担いで山野や公園を歩き回る鳥撮りは無理だと諦めざるを得なかった。

とは言え鳥撮り自体を諦める気持ちは更々無いので、さてどうするかと色々考え倦ねた結果、庭で椅子に腰掛けての鳥撮りなら何とかなるだろう・・・と。

 

これなら病状の排便障害や頻尿にも即座に対処出来るし、雨が降ろうが、寒かろうが、暑かろうが、お腹が空こうが直ぐに対応可能である。

それに機材が重くても狭い庭の内故然程困る事も無い。

ブラインドさえ設置すれば準備完了である。

勿論良い事ばかりでは無く、来た鳥しか写せないのが最大の悩みの種であり、写せる種類は大幅に限られるし、来たとはいえ写せる場所に出て呉なければそれ迄である。

​来た鳥を只写しただけでは余りにも能がないので、傾注している「野鳥の肖像写真」を

更に突き詰めて行こうと決めた。

 

サイト名は普通に「野鳥の肖像」でも良かったが、今後は基本的には庭に来る野鳥が主体になる予定なので「庭鳥の肖像」と決めた。

 

序でにこのサイトも新しく遣り直そうとしたが、凡そ20ヶ月更新しなかったら手順が判らなくなってしまった。   

目次

bottom of page